2014年03月04日

目指せ起業家!頑張れ企業家!

中小零細企業の社長は、毎日一定の社員としか付き合わない。その限られた人数の社員・パートとの相性が悪ければ、楽しい日常業務などできるものではない。毎日、神経を逆なでにされるような気持ちで仕事をしなければならなくなる。中小零細企業の場合は、社長の「やる気」と「意欲」で多くのことが改善されていく。意欲をそそぐような相性の悪い社員・パートを採用すること自体、社長の大きな失敗である。いろいろな意見があり、いろいろな考え方があるのは当然である。
そかし一つの組織として仕事をするからには、心底、心から信頼できる人間同士の集まりにしたいもですね。5人、10人、20人の会社でも、そういう組織は、強力です。
多くのビジネス書ひは、「いろいろな性格の人間を使いこなしていくのが、社長の仕事だ」と書いてある。「いろいろなタイプの人間がいた方が会社は伸びる。」とも書いてある。正論である。
人事異動が頻繁にある大企業であれば、そのとうりだろう。
しかし、固定したメンバーである程度長い間やっていく中小零細企業では、「その逆もまた真なり」です。株式上場を目指す従業員100人以上の会社ならあてはまらないと思います。
相性があう人間は、お互いにフォローしあえるし、無理も聞いてくれるし、文句を言ったり、提案したりするのがスムーズにいきます。
極言を言えば、中小零細業の社長は、自分の性格をよく見て、相性があわない社員には辞めてもらった方がいい。
それがお互いのためです。そもそも、相性があわない人間を使って気苦労するために起業したわけではないです。 
posted by jst-corporation at 22:16| Comment(0) | 日記