2014年03月06日

目指せ起業家!頑張れ企業家!

今日は、少し嗜好を変え、仕事の出来ない人の言い訳を載せたいと思います。
「言い訳」ワースト7を述べてゆきたいと思います。私も社会人経験30年近くなりますが、文書を作りながら反省にはいりそうです(^^)/
皆さんも当てはまることが多いと思いますし、部下をお持ちの方、子供をお持ちの方にも参考になれば良いと思いますが、実は一番は、私たち自身かもしれませんね!
体験上、色んな方からお聞きしたことで、言い訳ワースト7。
1.そんなこと知りませんでした。知らなかった、の一言でかたづける一番卑怯の言葉である。
2.聞いていませんでした。1と同じです。本当のところは「知っていた」「聞いていた」というケースが多い。仕事で指示する際、メモを取らせ復唱させること。その場を切り抜ける為に常用するのが1と2である。
3.自分は努力しています。努力しているなら結果を出すこと。結果が出ないなら努力の仕方に間違いがある。
4.私としてはやっているともりです。「つもり」ではダメ。仕事に関しては、「つもり」は通用しない。「食事したつもり」でお腹がいっぱいにはならない。
5.忙しくてできませんでした。この言い訳も私も時々使った。これは、免罪符と思い、多くの人が使うが、上司は、仕事の優先順位を指示し報告・連絡を徹底させることです。
6.忘れていました。これも良く使うが仕事の言い訳には、ならない。子供も良く使う「宿題忘れていた」
7.今からやる予定でした。これもしょちゅう聞く。言われてからやるようでは一人前とは言えない、仕事で大事なことは納期を守ることです。
だいたい言い訳上手の人には、3つの共通点があります。
一、バカではない、けっこう利口である。
二、優先順位を考えずに、自分のやりたいことや都合優先する。
三、とっさの言い訳を三つくらい持っていて、そのうち一つは、伝家の宝刀がある。
会社や組織で例えると言い訳を放置すると緩んでくるので要注意です。
会社なら経営が緩み傾いてくる。そこを直さないと儲かる会社にはならないのである。
posted by jst-corporation at 22:02| Comment(0) | 日記