2014年03月11日

目指せ起業家!頑張れ企業家!

私の顧客、知り合いには、起業したての個人事業主、社員数人の小規模企業の社長、社員50人の中小企業の社長、社員100人以上の社長も見えます。
会社が成長する段階で、社長の個人事業的な経営から組織運営を重視した経営への転換時期は、必ずやってきます。企業の創業時期は決断力と行動力が命であり、一方的な命令系統の組織のほうが上手くいくケースも多い。やがて企業の成長に伴い、幹部の責任が必要となる。責任と権限を上手く委譲し、社員のやる気を上手に引き出すことが大切です。各役職の職務分掌を作成し、社員に求める業務と成果を役職ごとに明確にし。業務をこなすための能力やコンピテンシーを明瞭化して評価基準も各々の業務の重要度や達成度によって評価し、自分が何を頑張れば給与が増えたり上の役職に就けるかを理解させると良いのではないかと思います。
そして社内の雰囲気が明るく活気がある会社は総じて業績が良い。逆に社長が社員に対して不満を口にし、社員が社長を悪く言う会社は相互の信頼関係がなく業績を悪化させている場合が多く見られます。あと「会社の雰囲気が以前と変わった」「退職者が続いている」「業績が硬直化してきた」「マンネリ化してきた」などの現象が出てきたら、一度人材育成の方法と組織自体を見直す必要がある。
社員がやる気を持って、積極的にまた自主的に会社の業績に携わっている活力のある組織が構築できれば、ビジネスチャンスが大幅に拡大することが可能です。
一般社員、OLの皆さん、管理職の皆さんも一度自分の会社をチェックしてみるのも良いかもしれませんね!
posted by jst-corporation at 21:25| Comment(0) | 日記