2014年10月05日

目指せ起業家!頑張れ企業家!

起業して商品・サービスを提供したり、新規事業を立ち上げる時、当然ながら決め手おかなくてはならないことがあります。
具体的には次のとおりです。
1.誰に(ターゲット Who)
2.どういうものを(製品・サービス What)
3.いくらで(価格 How much)
4.どうやって売るか(営業・販売方法 How)
5.どれだけ売るか(売上目標How many)
どうしても2.の「どんな商品・サービスを作るか、売るか」ばかり考えてしまい、1.の「誰に」、3.の「いくらで売るか」、4.の「どうやって売るか」がおざなりになっていることがあります。それが、起業、新規事業が失敗してしまう原因となります。結局は売れるかどうかです。どんな良い商品・サービスを作ったところで、売れなければお店・会社にお金が入ってきません。やはり「どのようにして売るか」の部分が大事です。
稲盛和夫氏がよく述べているように「商売は値決め」です。いくらで売るのかという価格帯や料金体系をしっかりと作らなければ、ビジネスになりません。
もう一つのポイントは、「起業、新規事業は基本的にお客様のニーズから考え出したものの方がうまくいきやすい」ということです。
自分がお客様だったらどんなものが欲しいか。どういうふうにして欲しいか。
まずは、自分の考えや発想より市場、他人の目で自分のビジネスを見ることも大事だと思います。


posted by jst-corporation at 22:01| Comment(0) | 日記