2015年06月28日

成功する経営者が持つ3つの要素!

事業を一から起こして成功させることは、そう簡単なことではありません。
新しく設立された企業が10年後には10分の1しか残れないと言われています。
経営の基本を学び忠実に実践することにより、成功する確率は格段に高くなります。
成功し続ける、成功できる経営者の必要なスキルとは何でしょうか!?
私の知っている範囲、聞いたところによると、3点あります。
1.営業力がある。2.ビジネスモデル=「型」の構想力がある。3.管理力がある。
必修は「営業力がある」こと。独立するための第一条件です。特に「一人社長」で小さく起業する場合は、社長に営業力がなければ絶対に成功しません。なぜなら売上を上げ、資金を回収する力である営業力もなければ、事業は継続しないからです。売上がないと企業活動は成り立ちません。
理屈ねきで売上を作る。これが経営者にはどうしても必要な最初のスキルです。
創業時は何をして売上を作るか。提供する商品・サービスを誰にどうやって売るか!?が大事です。
社長が自ら営業してどれだけ売上を作ることが初めの一歩です!
次は、売上を伸ばしながら利益を上げ、継続しながら発展し事業を継続をする。
これが「型」です。いわゆる勝ちパターンでしょうか!?
商品・サービスとビジネスモデルは別物です。優れた商品・サービスがあってもビジネスモデルが出来上がってないと成長できません。
企業活動が活性化してきて、企業が大きくなるとお金の動きが大きくなり、人も増えます。それらを管理する部門、経理・総務等が重要になります。
同じ売上、同じビジネスモデルであっても、管理力の差が経営の結果に大きな差が出てきます。
そして企業倒産の理由の上位にこの管理力不足もあります。
売上が減少し資金ぐりが行き詰まることもあります。それが前もって分かり手を打てたり、売掛金の回収を早めたり、支払いを遅らせたりできます。
経験上営業力のある社長はこの管理力が不足する傾向性がありますので、鍛えていくと鬼に金棒ですね。
この3つの要素は、学び続けるとことによって磨き上げていくことが出来ますので頑張って戴きたいものですね!
次回は起業時に心に留めておくこと3つのをお話したいと思います。
posted by jst-corporation at 16:46| Comment(0) | 日記

2015年06月27日

経営者に向く人、向かない人!

今日から、三回程に分けて起業を目指している人向けに話をしようと思います。
あと、リーダー的な立場にある人にも参考になるように分かり易いようにします。
経営者に向く人、向かない人。
1.セルフマネジメントが出来る。
経営者に上司はいません。自分が今日一日何をしないといけないのか!?
しようと思ったことは間違えではないのか!?、それを的確な判断を出来ないといけません。
会社員として上司がいたころは、間違っていれば指摘してもらえました。しかし経営者になると、指摘してくれませんし注意もしてくれる人も、励ましてくれる人もいません。ですから経営者は、自分で自分をマネジメントする必要があります。セルフマネジメント能力が優れた人でなければ、社長業は務まりません。
人はというのは自分に甘いので、毎日これでいいのか!?、どのように自分に厳しくできるのか!?を自問自答しながら仕事を進めることが必要と思います。
2.休み方を知っている。
経営者といっても一人の人間ですから、遊びも必要です。但し、100%仕事のことを忘れてしまってはいけません。ゴルフをしていてもスイングした後は仕事のことを考える。遊びながらも仕事のことは決して忘れない。
また、遊びも仕事に影響のある遊び方はだめです。遊び疲れて体力を消耗すると経営における判断力が鈍ります。最高の判断をするためにも体調を整えておく必要があります。
健全な精神は健全な身体に宿ります。経営者の判断の間違いは経営を悪化させるのでベストコンディションを維持することです。
無理をしなければいけないこともありますが、身体が悲鳴を上げる前に休むことです。
適度な栄養と運動、そして睡眠。当たり前のことをしっかりと出来るのも経営だと思います。
自分の経営ですね!
3.社長業を楽しみながらできる。
これを楽しみながらできるのか!?苦痛とかんじるのか!?そこが社長に向くか向かないかの分かれ目です。
私が大学を卒業して会社員になった時に毎日会社に行き働くことが嫌なら、これからの人生はつまらないと思ったので、好きになるしかないなと思い、努力しました。
そこで必要になるのが、仕事が上手にできること、そうなれば仕事が楽しくなる。
上司・お客様に叱られても、それが給料の中に含まれていると感じたり、期待されているという発想しました。そのためには人より仕事を沢山こなして上手になることです。
この考え方が経営者には必要です。
ですのでセルフマネジメント能力は会社員しながらでも身につけられる。
困難を楽しめる気概がある人は強いです。
まずは、自分の好きなことを起業することもお奨めします。
posted by jst-corporation at 16:22| Comment(0) | 日記

2015年06月03日

顧客満足を本当に追求!

顧客の不満足を解消することがビジネスの成功である。他社との差別化で顧客満足をおこなう。
分かっているがなかなか難しい。中途半端な顧客満足の追求こそがビジネスを差別化出来ない。
顧客に振り回されることが多い「価格をもっと安くして欲しい。」「料金の範囲内で色んなサービスをして欲しい。」「もっとメニューを増やして欲しい。」このようなわがままを全て聞いていたらビジネスは成り立ちませんし顧客満足と事業採算を天秤にかけ、そこそこ顧客満足してそこそこ採算が取れるのも「どこにでもあるビジネス」で淘汰される可能性が大きい。
とにかく、顧客の満足ではなく顧客の不満足に焦点を合わせることです。
アスクルのチラシを20年前見たときには衝撃がありました。
私が以前、事業部長として勤務していたところの近くには文房具屋がなく、少しの文房具や備品をわざわざ、車に乗って買いに行くという不便さ。
社長も事務員も不便をかなり感じていましたが、アスクルは文房具少量でも翌日に配達するというのには驚き、皆、機嫌良く注文を取ってた記憶があり、これが日本中の会社に受け、今日に至りました。
あと、知り合いからお聞きした例としては、クリーニング屋です。
業界全体苦戦しているなか、そこのお店は季節外、普段着ない衣類(スキー用品、着物、ドレス等を)扱っています。
多くのお家では収納場所は衣類に占領され、かさばりますので置き場に困っているというお客様との会話にヒントを得て、お店に保管場所を設置し、顧客の不満足を解消し、そこのクリーニング屋は人気を博しています。
あとは、街中で見つける小さな坪数の駐車場もそうだと思います。土地の有効利用そのものです。
それも車を止めるのに苦労していた以前に比べると止めやすくなりました。
自分達が不便だと思うことを仕事にしたり、事業化することで顧客の不満足を解消できますので、皆様も一度考えてみたらいかがでしょうか!?
posted by jst-corporation at 15:32| Comment(0) | 日記