2016年02月28日

目指せ起業!頑張れ小さな会社の経営者!

今日は、最近50〜60代の皆さんと話をしていて、感じたことを書込みをしたいと思います。
私も54歳で気になりますので、少し起業を目指す人や小さな会社・お店のオーナーの皆さんのニーズと異なるかも知れませんが、少しでも為になれば幸いです。
年齢的に老後の気になる年代で、最近、週刊誌等で「下流老人」の言葉が賑わせていて、退職後の生活が悲惨であるということらしいです。私の知り合いでも、財閥系の企業や役所勤めの方と話をしていると、退職金が減るという話を数年前に聞いて、その時は減るのだという!感じでしたが、実際定年が目の前に迫ってくると不安のようです。62歳で今はパートで仕事をしていて、以前コンビニを15年ほどしていて、それ以前も知り合いと自営業をしていて、コンビニを一昨年閉店した方も年金が厚生年金ではなく国民年金ですので支給額が少ないのと一番下のお子さんが高校一年生女子であることでまだ色々な出費が重なるので大変だ。と話していましたし、零細企業の社長も、業績も悪くはないが、土地や建物も担保にはいり、個人の貯金も自分の為に自由に使えないと将来に対して不安があり、少しの資金で何か資産形成でお金が確実に増えるものはないか?!と相談されました。
私も、子供達は、独立して所帯を持っていますが、夫婦2人でも確かに不安と言えば不安ですね。(本当は思ってはいけませんが(^^)/)
株、FXの投資は、ある程度の金額がいるし、実際に素人に難しいと聞いていますし、定期預金にしても、低金利に、最近マイナス金利というもので、利率が0.001%。置いておくだけではなんともならないし、どうしたものか!?と思っていました。
最近、仮想通貨、正式には暗号通貨の投資というか、両替が新たな資産形成に良い!ということで、海外では注目をあびていますし、日本も最近、暗号通貨を「貨幣」に認定、決済手段に金融庁が法改正した。
イーサリアムという暗号通貨がセール時から35倍、暴騰止まらずの記事を目にした。
暗号通貨(Bitocoin)とは、「24時間いつでも世界中に」「非常に安い送金手数料で」「匿名で安全に」送金できる通貨で欧米では当たり前で、企業や投資家の参入が、あるということはそれだけ信頼が構築されてきているし、東京には、円とBitocoinを交換するATMも出てきたし、日本のグローバル企業でも取引をし出し、あのお堅いNTTも取引の参入。
好奇心があり、一度、勉強する価値は大いにあり、そして資産形成にどうかな?!ということで、来月に日本初の暗号通貨のセミナーがあるので参加する予定です。
老後をすべて国に面倒を見てもらおうとは、思っていないし、そもそも私たち50代前半の人間が年金がちゃんと貰える?!保障はないので、自己責任で資産を蓄える予定です。勿論、夫婦揃って一生涯現役で仕事をします!
戦前の貧しかった日本にはこのような制度はなく、親子、兄弟、親類、ご近所で助け合った。
話は逸れるが、これからの時代、愛し合い、支えあい、助け合う、人として、ファミリーとしての絆が大事な時代に入ってきましたね。
人には優しく、少しでも世間に貢献し、希望を持って、幸福な毎日を送りたいものです!
posted by jst-corporation at 11:04| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: